未就学児と小学生を連れてギガ恐竜展2017に行ってきました

恐竜大好き!と豪語する次女(4歳)のリクエストで、ギガ恐竜展2017(2017.7.15~9.3)に行ってきました。

場所は幕張メッセ国際展示場。車で行って、見てきた親の感想と子どもの感想を紹介します。

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駐車場あり

会場は幕張メッセ国際展示場です。幕張メッセの有料駐車場があり、1回停めると一律1000円でした。

ただ、駐車場から駐車場出口まで、歩きます。さらに、駐車場から会場までそこそこ歩きます。雨が降ると億劫に感じるくらい距離があります。幼児連れだと、結構、大変でした。

入場券は前売券(セブンイレブンで購入)

ギガ恐竜展については、保育園でパンフレットをもらっていて前売券が安いと知っていたのでセブンイレブンで事前に購入しました。

会場入口でも販売されていましたが、多くの人が事前に配布されていたパンフレットのクーポンを利用していました。

夏休み前はパンフレット収集が重要ポイントになりますね。

ちなみに、当日券は大人(高校生以上)2,200円、小人1,000円、3歳以下無料でした。

幼児には刺激が強かった?!

ギガ恐竜展は展示会場11ホールでした。入場券を手渡し、エスカレーターで1階へ降りてから会場に入る、という形でした。

が、エスカレーターで下っている最中に聞こえてきた恐竜の吠える声に、次女びびる! エスカレーターを降りた頃には腰砕け状態で「怖いぃぃぃぃ!」と泣き出す羽目に。

爬虫類・両生類・恐竜は大好きで、絵本も図鑑も何回も読み返す次女ですが、実物大の骨格や復元模型は初体験です。

4歳児からすると、全てがゾウよりも巨大な生き物。動くし、吠えるし、完全にびびっちゃいました。

小学生の長女は怖がることは無いのですが、特に興味なし。化石や模型の前をスーッと通り過ぎて「帰ろうよ~」でした。

結局、次女を抱っこし、私が一番熱心に化石を見たり、パネルを読んだり、TV解説を見たりしていました。

子ども達が居なければ、多分半日くらいは平気で滞在できたと思います。Z会が協賛で、クイズが出されていたりして、小学生が熱心に会場内を回って問題を解いていました。

恐竜が好きな小3~4年生くらいの子ども達が一番熱心に見学していたように思います。

定番化石は当然のこと、面白い比較も

ティラノサウルス、トリケラトプスの化石はもちろん、全長38メートルという超巨大恐竜ルヤンゴサウルスの化石も会場いっぱいに展示されていました。

さらに、肉を食べていた恐竜の顎草を食べていた恐竜の顎魚を食べていた恐竜の顎、といったように「食べる」という視点から恐竜を比較するコーナーもあって、非常に面白かったです。

そして、衝撃的?!な羽毛が生えていたティラノサウルス類というのも展示されていて、新しい発見になんとも言えない気分になりました。いや、ティラノサウルスに羽毛・・・。

特定の視点を定めて化石を比較すると、なかなか面白い自由研究になりそうですし、図書館などで資料を読みあさりたくなりますね。

結構、楽しい恐竜展でしたが、夫は「イマイチ・・・」と展示物の種類と規模に不満そうでした。

楽しんでいたのは私だけ?! そんな展示でした。

まとめ

家族で行く電車代を考えると有料駐車場は安かったです。駐車場から会場まで歩くのは距離がありましたが、まぁ、電車でも歩きますから同じでしょうか。

展示物は大人にとっては少々物足りないもの(当日券2200円は高いと夫はぼやいていた)のですが、私としては結構、面白かったです。

食べるというポイントから化石を比較したり、過去に提唱された進化と、新たに解った進化の話を比較してみたり、視点を定めて展示物を見ていくと面白い自由研究になりそう! と感じました。

ざっと見て回ってから、改めてポイントを定めて最初から見て回り、自分なりに焦点を定めて比較。そんな観察の仕方をすると自由研究が終わる、そんな展示でした。

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