腐女子の母は自分時間が欲しい!時間確保のための手帳活用術

9月が近付いてくると、ホームセンターなどの特設会場に手帳が登場し始めます。今年も、早くもキャラクター物などが登場しています。ほぼ日手帳も発売が近付いていますよね。

腐女子の母である私も、独りで趣味に没頭する時間が欲しいのです。この時間を捻出するのに手帳が便利です。

デジタルグッズが山ほどリリースされている今ですが、アナログ派の私の時間管理術を紹介します。

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母だって心置きなく腐りたい

母だって人間です。家事・育児・仕事とやらなければいけないことが山ほどありますが、それでも自分時間が欲しいです。

夫は毎日、通勤時間中にパズドラやっていますし、仕事から帰ってくると私が準備する食事がテーブルに並ぶまでパズドラ。後片付けもせず、ソファに寝転がってパズドラ。お風呂に入った後、布団の中でもパズドラ。

私だって自分の自由時間が欲しいわ!!! そう思うのも当然ですよね。こっちは、食事準備、片付け、風呂の掃除などなど、夫がパズドラやっている間も家事に追われているんですから。

私だって、母・妻という立場を忘れて趣味に没頭する時間を確保したいのです。そうして、心の元気を取り戻したいのです。

把握しなければならない予定が山ほどある

家庭や子どもを持つ女性は、把握しなければならない予定が山ほどありますよね。

  • 自分の仕事(クライアント別に把握)
  • 小学生の子どものこと
  • PTAのこと
  • 保育園の子どものこと
  • 自治会のこと(役員なんです)
  • 夫の仕事の予定
  • 両親・義両親の予定

こうしたことを全部、頭の中で整理できるでしょうか。私はムリです。

たくさんのタスクは整理しないと、確実に履行できないですよね。どれをどんな順番で手を付けていくのか、その順番が重要になることもあります。

女性は多くのタスクを常に抱えていることが多いので、まず、これを整理するところから考えていきましょう。

タスクは紙に書き出すと整理しやすい

いわゆるTo Doリストを作り、どれをいつ(いつまでに)終わらせるか。こうしたことを整理し、今日、どれをどこまでやるか決めておくと自然と空き時間が見えてきます。

空き時間が見えれば、それを自分時間に充てればいいんですよね。書き出すと仕事量が視覚的に把握できるようになります。

私はデジタルではなく、アナログの方が物事を把握し易いので、手帳に書き込むようにしています。

カラーペン:色分けして書く
付箋:終わったら剥がす

この2つが非常に便利です。

円グラフも便利

子どもの夏休みのスケジュール管理に使うプリントを探していて見付けたのですが、円グラフの時間管理表も便利です。

(1)円を描く
(2)円を24等分し、0時~24時まで円周部分に時刻を書き込む
(3)いつ、なにをしているのか書き込む
(睡眠、仕事、食事や家事の時間を書き込む)

これで空いている時間が見えます。色分けして円を塗ると、白いところが空白時間として残るのでお勧め!

空き時間を見える化することで、空いている時間を把握し、自分時間に充てることができます。

自分時間を管理しやすい働くママにお勧めの手帳

【お勧め手帳1】yPad

タスクが多く、管理が複雑になりがちなママには yPad をお勧めします。

yPad7
寄藤 文平 /ISBN:9784023315372/B5判並製 120ページ

自分で日付を書き込んで使う手帳なので、いつからでも使い始められます。
そして、右側のページは20個のタスクを別々に書き込んで管理できるスペースがあります。見開き2週間になっているので、開くだけで2週間分のタスクが管理できるのも魅力です。

【お勧め手帳2】:モーメントプランナー

今の私のお気に入りは、モーメントプランナーという手帳です。

モーメントプランナー

GreetingLife(グリーティングライフ)/A5

yPadと違って、日付を書き込まなくていいのが楽です。
また、年・月・週を一度に見られるので長いスパンのタスクをパッとひと目で把握することができるも大きなポイント。

私はモーメントプランナーに手を加えて使っています。
工夫は、月刊カレンダーの裏にやることリストを作り、その右ページにyPadの右側のようなタスク管理ページを作成しています。

これで2つの手帳のいいとこ取りです。

【お勧め手帳:番外編】ロジカルノート

B5サイズのロジカルノートは、万能なメモ帳です。

私はコレを業務日誌として使っています。その日に実際にやった仕事や、気付いたこと、やりたいことのメモなど、自由に書くノートにしています。

まとめ

自分時間を作る最大のポイントは、今、自分が抱えているタスクの量を把握することです。

やらないといけないことを把握し、整理し、優先順位を決めてひとつずつこなしていくのです。

この情報管理に手帳を活用するのですが、yPadやモーメントプランナー、ロジカルノートなどを使って空き時間を見付けていきます。

時間のやりくりが上手くできるようになると、時間に余裕が持てるようになり、心の活力回復時間を確保できます。

母だって人間です。自分の「好き」に浸りたい時があります。自分でその時間を発掘してみませんか?

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