フリーランスだと子どもの病気も平気、ではなかった!


フリーランスという形で在宅ワークだと、子どもが熱を出しても平気! と思っていたのですが、全くそうではありませんでした。

子どもが病気になった時にホトホト困ったことを紹介します。

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家に居る子どもは機嫌が最高に悪い

保育園児にしろ、小学生にしろ、病気の時は本当に機嫌が悪いものです。

  • 熱や咳がつらい
  • 遊べない
  • 楽しみにしていたイベントを休まないといけない
  • ママは仕事で相手をしてくれない

熱や咳、倦怠感、熟睡できていない不快感などで、本当に機嫌が悪い上、家に居てもヒマ! ママが言ったことにいちいち反発したり、とにかくグズグズで手に負えません。

保育園児だと、あれこれ文句を言いながら泣き続けたり、抱っこをねだりつづけたり・・・。機嫌が悪い子どもには、本当に手を焼きます。

3度の食事と薬が必要

当然のことなんですが、子どもが家に居ると3度の食事を作らなければなりません。

熱があったり、喉が腫れていたり、お腹の調子が悪かったり。病気の時は食事の内容も悩みます。食欲が無い時でも薬は飲まないといけないですし、薬を飲むなら少しでも何か食べて欲しいものです。

普段なら、自分のおにぎり1個とか、前日の夜の残りでサッと済ませる昼食でも、子どもがいると作るための時間、食べさせる時間、後片付けの時間が必要になります。この時間を大きな手間・負担に感じてしまうんです。

時計を見ながら、薬を飲ませることを忘れないようにしながら仕事をする。昼食というタスクの中に留意すべき点がいくつも含まれている。

これがちょっとしたストレスになります。

仕事と子ども、両方にセンサーを向けなければならない

私の仕事用デスクはリビングにあります。

子どもの宿題を見ること&光熱費を考えてリビングに置いたのですが、これがメリットであり、デメリットでもありました。

病気の時の子どもは体調の急変が怖いので、親の目が届く所にいて欲しい。私はそう思っているので、子どもはリビングで寝たり、遊んだりしています。

背中で子どもの様子を感じつつ、掛けられる声に答え、時計を見て食事などの準備をする。

仕事と子ども両方に常にセンサーを働かせないといけない。これが結構、エネルギーが必要なんですよね。

仕事を始めた

「ママー、お水飲む~」

仕事再開

「ママー、頭痛い」

仕事再開

「ママー、鼻水出たぁ」

ずっとこんな感じのやりとりをしつつ、キーボードを叩く。全く仕事に集中できません!別々に稼働させられる複数の脳が欲しい・・・。そう感じます。

本当に仕事の効率が悪いです。

締切が近いと徹夜・・・これが体力を余計に消耗する

子どもの病気に関係なく締切前は慌ただしいものですが、ここに子どもの病気が重なるとサイアク!

思うように仕事は進まないし、でも締切目の前だし! 結局、徹夜で仕事をすることになるんですが、病気の子どもを舐めちゃいけない。

夜中に「ママァ、寝られない」「ママ、咳止まらない」「ママァァァァ(訳わからず泣く)の」そんな状況に陥った子どもをトントンあやしているうちに一緒に寝落ち!

1時間後にハッと気付いて慌ててPCの前に戻る。でも、眠りが浅い子どもが起きてきて・・・。

こんな繰り返しになります。

フリーランサーは自分が働いて報酬を得ています。健康第一、体力必須です。これが本当だ、と痛感するのが子どもの病気の時です。

フリーランスの在宅ワークは仕事時間確保が問題

在宅ワークだと子育てが優先できていいわね。

そんな風に思われがちですが、在宅ワークだからこそ仕事時間確保が問題になり、難しく感じることがあります。

そもそも子どもの預け先が無かったり、親の手が借りられないからこそ在宅ワークを選んでいるわけで・・・。

仕事の内容と、働く時間を自分で決められるのですが、どう決めるか、ということを予め考えて決めておく必要があります。

在宅ワークだから、親が家に居るし、病気になっても平気

それは確かなんですが、仕事の効率が悪くなり、一緒に居られる状況だからこそ仕事時間確保が難しくなる。

仕事を休みます、と連絡する相手はいないし、気兼ねなく子どもの面倒を見られるけれど、仕事をするのは自分しかいない。締切を守る・守れない、というのも自分の責任になる・・・。

いいようで、困るようで・・・でも、それが特徴で・・・。とにかく、自分がどう、時間を設定するか。ここに全てがかかってきますね。

まとめ

フリーランスで在宅ワークだと、子どもが急に熱を出しても「休みます」と会社に連絡しなくていいのは確かです。

でも子どもが家に居ると、仕事と子ども、両方に神経を向けないといけなくていつも以上に疲れます。

じゃぁ、子どもが寝てから仕事をすれば? と思っても、病気の子どもは夜も寝られません。24時間グズグズ状態の子どものケアが母親の仕事です。

昼間の看病、思うように進まない仕事、夜の看病など、母の体力は減る一方、ストレスは溜まる一方です。

この点は注意して、仕事の量・締切の設定などを普段か意識しておきたいと思うのでした。

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