在宅ワークを始める時に取っておきたい最短1か月取得できる資格


在宅ワークは資格無しで始められます。高価なPCや参考書を買う必要はありません。

ですが、私が実際に取得して良かった・・・と思った資格、しかも早い人は一カ月の勉強で取得できるという資格【簿記3級】を紹介します。

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早い人は仕事しながらでも1か月で取得する「簿記3級」

フリーランスで在宅ワークを始めた私が困ったのは会計処理です。

自宅で仕事を始めると、個人事業となります。個人事業の場合は1/1~12/31の期間の収入や経費を計算し、確定申告しなければなりません。

この確定申告(青色申告)、知識ゼロだと全くチンプンカンプン! 本気で訳わかりません!

確かに会計ソフトが優秀で、簿記の知識なくても帳簿を作成できるかもしれません。ですが、本当に全くの知識無し・ゼロでは、会計ソフトのヘルプさえ理解できなかったんです。

これじゃぁマズイと思って私は簿記3級の勉強を始めました。この簿記3級、勉強し始めて1か月でテストに合格する人もいるそうです。そう聞くと、難しくなさそう・・・と思いますよね。

そんな軽い気持ちで簿記3級の勉強を始めたのです。ちなみに、どんな参考書を買えばいいのかさえ解らなかったので、お金はかかりましたがユーキャンに頼りました。

ユーキャンだと簿記3級は3か月で合格するのが通常。費用は一括支払いなら39,000円です。

必要なのは正確に電卓を叩く指

簿記はルールがあります。数字を表の中のどこに書くか。このルールさえ覚えれば大丈夫!

後は、数字を正確に拾い出して、間違わずに電卓を叩く指があればOKです。

難しい暗記は不要! とにかく、過去問を繰り返し解いて、問題形式に慣れて、スピーディに正確に電卓を叩けるようになろう!

そんな感じでした。

私は1日1時間の勉強(半年間)で合格

簿記は数字とルールに慣れるのが一番でした。だから、とにかく、毎日、少しでいいから問題に触れるようにしました。

1日1時間、必ず簿記の参考書を開いて練習問題を1問でもいいから解く。これを心掛けました。参考書から離れるとルールが遠のいてしまうんです。だから、毎日触れることが一番大切でした。

勉強期間は半年。結構、ゆっくりのペースです。ユーキャンは12か月間は指導が受けられます。そういう意味では余裕を持って受講を終了し、合格したことになります。

簿記3級試験は年3回実施。短期大学で受験

まぁ、別に試験を受ける必要はなかったのですが、せっかく勉強したなら合格したいじゃないですか。

簿記3級試験は、2月・6月・11月(年3回)に実施されています(詳細は商工会議所のHPをご参照ください)。

私は試験を近くの短期大学で受けました。試験会場は商工会議所じゃないんですね。

広い駐車場付きの短期大学だったので、自宅から車で行き、午前中に受けました。午後から簿記2級試験があり、両方受ける人もいたようです。

私が受験した時の合格率は52.7%でした。その次の試験は合格率26.1%だったので、その回によって(受験者によって)合格率はかなり変動するようです。
※合格率は商工会議所のHPに公開されています。

まぁ、私が受験した時も、隣の席のおじさんは開始後5分と経たないうちにうつぶせになって寝始めましたからね・・・。会社の上司に言われて仕方なく受験に来た、という感じでしたね。

ちゃんと勉強しておいて、落ち着いて受験すれば(計算間違いさえしなければ)正答率70%以上という合格ラインは超えられると思います。

まとめ

簿記3級試験に合格できたお陰で(簿記の知識を得られたお陰で)、会計ソフトのヘルプもよく理解できます。

そして、会計ソフトで作った帳簿の間違いを見付けることもできます。やはり、知識があると正確さに違いが出るように思います。

また、簿記3級試験に合格していると事務の仕事などで有利になることがあるとか?! あと、時給が高い税理士事務所のパートにも応募できます。

家計簿も簿記の知識を使って付けると、経済状況把握に役立ちます。

簿記3級は、取っておいて損はない(取っておくべきだと思う)資格ですし、チャレンジし易いですよ。

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