卒園式に白はゼロ!流行をチェックしてから子どもや親の服を選ぼう!

平成29年度は白だったのに、平成30年度は黒ばっかり!卒園・卒業などの服は流行によって色が全然違うんです!流行をチェックしてから選ばないと子どもが悪目立ちする、と痛感した式を紹介します。

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袴よりも目立つ、流行でない色の服

上の子の小学校の卒業式の写真を見て驚いたのが「写真が黒い!」ということ。平成30年度の卒業生は、そのほとんどが黒の服で卒業式に臨んでいました。

そして、下の子の卒園式もしかり。男の子はほとんどが黒スーツ。女の子はワンピースがピンク、水色、グレーなど色々でしたが、上に着るジャケットやボレロが黒や紺。

袴の女の子もいましたが、袴の色がダークな赤。このため、ひとりだけ居た白のボレロの女の子は黒集団の中でめちゃくちゃ目立つ!!!という状態に・・・。

なにかと話題になった袴よりも目立ってしまう流行色と別の白・・・。平成29年度の卒業式が白系が多かったのと比べて、驚くくらいの違いでした。

親も子どもと合わせた黒系ばかり

黒系が流行した平成30年度の卒園式は、親も子供と同じような黒系がメインでした。私も着物を着ましたが、グレーの訪問着にして正解でした。

羽織りの色がグレイッシュなピンクだったのですが、目立っちゃったので羽織りを脱ぎました。黒羽織だったら着たままで大丈夫だったかもしれません。

お父さん方もダーク系(黒系)のスーツばかり。ストライプのものもナシです。礼服はいませんでしたが、黒スーツでしたよ。

母親のアクセサリーは白の真珠

定番ですが、母親のアクセサリーは白の真珠オンリーです。コサージュは半々くらいで、していても淡い色系ばかり。華やか!!!という感じはなく、抑えめな印象でした。

私は着物だったので、頭は黒のバレッタで押さえるだけ。アクセサリーもなし(グレーの着物に白の柄があったので、それでいいかな・・・と)。

子供が主役ですから、皆さん、地味・・・という感じでした。

袴は先生の手を煩わせる

保育園の卒園式で袴の男女がいましたが、これはこれで可愛いけれど・・・やっぱり先生の手を煩わせます。

年配の保育士さんが沢山居るので直すのは可能だったようですが、保育証書を受け取るのに、ステージに登るのに一苦労。降りるときも手が必要。トイレも汚さないように先生が・・・というのを見ると、袴は大変だなぁ、と感じました。

なお、袴は「朝6時に着付けに行き、ヘアセットもしてもらって9時に登園」ということだったそうで・・・。子供が眠そうでした。

卒園式の後は謝恩会があり、夜も二次会がありましたから、子供がちょっと可哀相でした。

子供服のブランドを要チェック!

気にしない方は必要無いと思いますが、やはり子供服ブランドは要チェックです!年によって流行る色が全く違っていて、それによって式の全体の色合いが決まるようです。

保育園の卒園式でも袴はいますが、保育士の手を煩わせるのは必須。これは少し考え物ですね。

平成29年度は白、平成30年度は黒が流行。さぁ、平成31年度は何色が流行るんでしょうね。お父さんは黒スーツでOKですが、子供とお母さんは子供服ブランドのフォーマル服をチェックしてから決めた方が良さそうです。

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