PTAの広報部会に参加してみた!広報部会の活動と負担について

なにかと大変!と言われ、悪い面が強調されがちなPTAですが、筆者がPTAの広報部会に参加してみました。意外に負担は少なく、メリットが非常に大きかったと感じた活動や負担について紹介します。

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広報部会の活動内容

筆者の子が通う小学校では、広報部会という部会があります。PTAの本部の下にぶら下がっている組織で、学校や地域のイベントを取材したり、PTAの活動内容をまとめて広報紙に掲載する仕事をしています。

役割分担は次のようなものです。

・部会長は本部や学校とやりとりしたり、部員の意見を聞く
・部員はイベントに取材に行って写真撮影&レポートを作成
・編集長は部員から写真やレポートを受け取って、各学期ごとに広報紙を作成

部員の数が多ければ多いほど、取材に行く回数が減るので楽な部会でした。

1学期はイベントが多かったのですが、2学期中は2回、3学期中は1回の取材でOKで、年5回くらいの取材&部会3回(各学期に1度)で活動は終了でした。

仕事がある人は休みの日にだけ取材に行ったり、1時間くらいで終わるイベントだけ担当したり。部会の中で調整し合って仕事をしていたので、負担は少なかったですよ。

広報部会のメリット

広報部会をやってみて感じたメリットを紹介します。

運動会は労せず特等席で写真撮影!

最大のメリットは、運動会の時にグラウンド内に入って写真が撮れること!

早朝から(人によっては真夜中から)並んで席取りをしなくても、広報部会のゼッケンを付ければ堂々とグラウンド内に入って写真を撮れるんです。

1日中、自分の子もそれ以外の子も写真を撮りっぱなしですが、かなり高画質のいい写真を撮ることができました。これが堪らなくて、毎年部員をやっている人も居ます!

さらに、保護者参加不可のイベントにも参加が可能で、写真撮影や子ども達にインタビューなどができるのもメリット!広報部会のお陰で学校のイベントにかなり詳しくなりました。

子どもと仲良くなれる

広報部員はカメラを持って学校を出入りしますし、イベントで子ども達に近付きます。さらに撮影した写真は広報紙に掲載して全校生徒や地域の方々に配布となるので「あの人達に写真を撮ってもらったら、広報紙に載る!」と子ども達が覚えます。

すると、子ども達と結構、仲良くなれるんですよ。そして、子ども達が自分の子も大切にしてくれるように!

筆者の子は支援学級に居る子で、コミュニケーション能力がダメダメなので周囲の子の優しさや理解が欠かせません。親の努力で子どもの周囲の子が優しくしてくれるなら、ママは頑張るよ!!!

この子ども達と仲良くなれるのは大きなメリットです。

先生方から独自情報をGETできる

広報部会で学校に足を運んだり、イベントに参加していると先生方と仲良くなります。それも、校長先生や教頭先生と仲良くなるんですよね。

校長先生や教頭先生は複数の学校を経験している上、教育委員会にいたことがある方も居ます。

こうした方々から情報をもらえるのはかなりラッキー!私の子は支援学級の子なので進学にかなり不安があるんですよ・・・。こうした相談に校長先生に乗ってもらったこともありますし、具体的な進路も教えてもらったりしたことも!

こうした、先生方との繋がりは子どものために非常に重要なものです。なお、PTAの役員をやってしばしば学校に足を運んでいると、自分の子に対する先生の態度も柔らかくなるんですよ(笑)。

子どものためになっているかな、と感じることができます。

広報部会のデメリット

デメリットはやはり、学校や地域のイベントに出て行って取材をする手間です。

一学期は月4回、イベントに出て行ったこともあるんですよ(汗)。在宅ワークなので仕事時間の調整は可能ですが、結構、負担でした。

ただ、広報部会の部員が多ければ多いほど、一人当たりの取材回数は減るので年によっては非常に楽なことも。年によって取材の負担が違うのも安定性がなくて不安になるところですね。

広報部会はメリットの方が大きかった!

上の子が小1の時はPTAの役員辞退を願い出た私ですが、他のママさんに誘われて参加した広報部会はメリットの方が大きく、デメリットは自分で調整できるものでした。

学校によって違うと思いますが、悪く言われることが多いPTAも、役によっては意外に負担が小さくて、メリットが大きいこともあります。

人や環境によって左右されるPTAですが、絶対に悪いもの!嫌なもの!という訳ではないので、参加してみるのもいいと思います。

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