小学校の入学準備は説明会後に。買った物と手作りした物

9月になりました。ランドセルを購入したり、就学時健診の連絡が来たり、段々と就学に向かって準備が進んでいる頃(現実味を帯びてくる頃)だと思います。

秋に運動会がある地域だと、運動会のプログラムに「来年1年生になるみんなへ」といったプレゼント配布競技があったりしますよね。

そんな就学に向けての準備で注意したいことと、買った物、手作りした物を紹介します。

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必要な物は入学説明会で確認

時期は色々だと思いますが、小学校は入学説明会があります。長女が通う小学校では2月だったかな?

説明会では学校のことはもちろん、必要な物、実際に子ども達がどんなものを持って来ているのか見せてもらうことができました。

説明会でもらうしおりを見ると「入学までに準備するもの」「必要だけど、学校で一括購入するもの」「入学後、別途、案内があって買うもの」など、詳細が書かれています。

これは学校によって(年度によって)異なるので、必ずしおりを確認してから準備するようにします。

ギリギリになる感じがイヤ、という人も居ると思いますが、そこは仕方がないかな・・・と思います。

説明会後にほぼ全て揃えられる

長女の入学式では、説明会後に学校内で必要な道具の即売会がありました。ほとんどの物がその場で一括購入できます。

  • 算数セット(算数の授業で使う、おはじき・数え棒・積み木などのセット)
  • 体操服
  • 防災ずきん(防火対策された袋入りタイプだった)
  • 通学で被る黄帽子
  • お道具箱(箱&中身フルセット)
  • 鍵盤ハーモニカ(鍵盤数32)
  • 粘土と粘土板、ヘラ
  • 図工板(カッターナイフでカットする時などに使う板)など

こうした物が全部、その場で購入できました
※上履き・水着は色などの指定はありますが、自由なので販売は無かったです

1~3月くらいには、ホームセンターなどで全部買いそろえられるので説明会後に買う必要もないのですが、面倒だったので私はその場で全て揃えました。

とりあえずシンプルで無難なものを揃えておき、追加購入の時に好みの物を買うといいと思います。

手作りしたもの(バッグ)

長女が通う小学校は比較的、決まりが少なくて自由度が高いです。

お道具箱や算数セットなどを持ち運ぶ時に使う、大きめのバッグを手作りしました。ショルダーバッグタイプで、物の出し入れが楽にできるもの、という簡単な指定だったので市販品でも良かったのですが・・・ここは母の趣味で。

  • コップとお箸入れ
  • 上履き入れ
  • スクールバッグ
  • 大きめのショルダーバッグ
  • 体操服入れ
  • お道具箱の中を整理する小袋(机の横に引っかけられるようにしたもの)

これらを作りました。スクールバッグは3セット。図書の本を入れておいたり、ちょっとした物を学校へ持って行く時に使ったり、あとは予備(ズリズリ引きずって歩いて3日で穴を開けてくれた・・・)。

鍵盤ハーモニカは保育園で使っており、収納袋も作ってあったのですが「不要」とアッサリ言われて使っていません。

入学後に、アレ・コレと「あった方が良い」と思われるものが出てくるので、それはその都度、揃えるようにします。

溜めておくといいもの

保育園の時は、必要なものは随分と早いうちから保護者に直接伝えてくれていました。準備期間も十分ありました。しかし、小学校になるとそうしたケアはゼロ!

  • お便りに書いています
  • 連絡帳に書いてあるはず
  • 今日、渡したプリントを見てください

こんな感じで、子どもの性格によっては親が「うそぉ!!!」という事態になりかねません。えぇぇぇ! 明日いるの?!!! となって、慌てて閉店直前のホームセンターに飛び込むこともしばしばでした・・・。

ですから、次のようなものは普段から家に置いておくといいですよ。

  • 折り紙
  • スティックのり(予備)
  • 名前ペン(ペン先があっという間に潰れる)
  • 消しゴム(なぜか、なくなる)
  • 自由帳
  • 雑巾
  • トイレットペーパーやサランラップの芯
  • お菓子の箱
  • ゼリーやプリンの容器
  • リボン
  • ペットボトルやフタ

予め、図工の教科書をザッと見て、授業で使えそうな材料を普段から集めておきます。こんなもの・・・という物でも意外に役立ったりするので、専用段ボールを作って入れておくことをお勧めします。

文具の予備は必ず! そうそう、書写の時間に使うフェルトペン(近所のホームセンターには売ってなかった)も予備を通販で買ってあります。

書きやすくて気に入ったらしく、お絵かきに使ってペン先が直ぐに潰れ、授業で使えない状態になっています。やってくれます・・・。

働くママは買いに出る時間も限られますよね。子どもが小学生になってからというもの、予備って本当に大切と痛感しています。

番外編

持っている人は持参すること、と言われるものもあります。

  • 虫取り用の網
  • 虫かご

100円ショップで購入できるものでいいようですが、課外授業なんかで使うことがあります。残念ながら、長女は虫が大嫌い!!!

田舎なので授業中に窓から蝶やトンボが入ってくることがあるそうなんですが、入ってくると大騒ぎ。悲鳴を上げて逃げ出すとか・・・。

困ったもんです。

まとめ

入学準備は入学説明会の後で大丈夫です。説明会後に販売会があったりするので、財布の中を確かめて、とりあえず揃えておくと安心です。

また、予備は必ず必要です。保育園のような手厚いサポートがないので、小学校に子どもが慣れるまでは親のサポートが欠かせません。

バッグなどは私は手作りしましたが、特に指定が無い場合は市販品で大丈夫です。持ちやすく、開閉・中身の取りだしが楽にできるものを準備してあげてください。
(お道具箱や算数セットはかさばる上、カバンによってはガバリと開くものでないと出し入れし難いです)

どんなものがいいのか解らない時は、近所の小学生を見るといいですよ。比較的、ラフで自由だったりするのであまり気にしなくていいことも・・・。

学校によって特徴が全然違うようなので、自分の周囲の小学生をお手本に準備してください。

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