(素材不明)長襦袢を洗ったよ。安価で便利な着物を干す道具を紹介

母から貰った着物の中に、長襦袢がありました。

これもまた、年期の入った物だったのですが、母の背丈で祖母が手作りしたもので、洗濯用タグなどがないんですよ!

でも、一度洗ってから着たいなぁ・・・と思い、ダメ元で洗ってみました。

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準備したもの

とりあえず、絹も洗えるおしゃれ着洗いを準備しました。エマールとか、アクロンとか。そういう系で、絹OKのものです。

海外ブランドの、洗うことを想定していない服(本気の金持ちの使い捨ての服)ではないので、洗えない訳がないんですよね。

手洗い&洗剤を選べば、普段着用の着物は洗えるはずです。昔の人は、手洗いで洗ってたでしょうからね。

そう信じて、とりあえず長襦袢を洗います!

ネットに入れて、押し洗い

(1)お風呂に水をはり、エマールをいれる
(2)ざっくり畳んだ長襦袢を、100均で買ったネットに入れる
(3)長襦袢を(1)に浸す(約15分)
(4)押し洗いする
(5)5回ほど、水を替えながらすすぎ
(6)ネットから出し、バスタオルとフェイスタオルで挟んで水気を取る

こんな感じで洗いました。

脱水するのが怖かったので、タオルで挟んで水気を取りました。これだけで、結構、水分が取れるもんです。

干すのは陰干し

着物などは直射日光に晒すのはNGと聞いていたので、浴室で乾燥させることにしました。浴室乾燥&除湿器で2時間掛からず乾きました。まぁ、薄手の長襦袢ですからね。

準備するのは、バスタオルを干すためのハンガー&1.5mの突っ張り棒です。

写真で分かるでしょうか?

青いのがバスタオルを干すためのハンガー(伸縮ハンガー)です。2個で250円でした。どこで買ったかなぁ・・・?

バスタオル用のハンガーにビニル紐で長さ1.5mの突っ張り棒をくくりつけてあります。

これなら、竿を一本、長襦袢が占領する! なんてことがなく、何枚でも同時に洗って干せますよ。

着物用ハンガーは1本1000円くらいするので、このバスタオル用の伸縮性ハンガー、お勧めです。

黄ばみは落ちなかったけど、なんとなくサッパリした!

ちょっと裾がシワシワになりましたし、襟元や内側の黄ばみは落ちませんでした。まぁ、何十年もタンスにしまい込まれていたものなので仕方がないですね・・・。

これは練習用として使い、1枚新品を買うことにしました。半襟を付けて楽しみたいので、長襦袢は3枚くらいあるといいなぁ・・・。

(半襟も、てぬぐいがちょうどいい厚みな上、衿芯無しで大丈夫らしいので楽しみ!)

とりあえず、洗い方と干し方がなんとなく分かったので、次は練習着(小紋)で試したいと思います(しばらく着付けの練習をした後で、ね)。

※練習着は1000円で買った正絹の小紋です

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