保育園に入園した月は欠席ばかり!病児保育以外に必要なもの

保育園に預けた最初の一か月間、どれくらい通えるでしょうか。預けて早々、熱を出して休み、ほとんど通わずにゴールデンウィークを迎えてしまった。

なかなか慣れてくれなくて、泣かれてばかりでゲッソリする。そんなママも居ますよね。熱が出ても病児保育を利用すればなんとかなりますが、もっと重要な必須アイテム(?)があると感じたことを紹介します。

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入園直後は休んでばかり

次女は、4月入園だったのですが園長先生にお願いして3月後半に慣らし保育を行いました(認可外で、一時保育という形で慣らし保育をしました)。

慣らし保育の期間は1時間だけ、3時間だけ。そんな形で難なくクリア。長女も同じ保育園だったので少しはマシ。

泣きましたが園長先生にずっと抱っこしてもらって、それなりに過ごせた、という感じでした。

そして4/1に私は仕事復帰! フルタイムで預け、さぁ、私も頑張るぞ~! となった途端・・・発熱です。

長時間預けるようになった途端、見事に鼻を垂らして発熱です。母、いきなり年休を使う・・・。これは、もう、避けられない試練ですね。

病児保育は必須

家の近くに総合病院があり、その中に病児保育がありました。市が運営に関わっていて、毎年4月に利用申請(事前登録)をします。

事前登録した後、医師の診察を受けて「病児保育に預けても大丈夫な病気です」という書類を貰ってから預ける方式になっています。

病児保育なので、病気になっている子どもでも預かってくれるのですが、インフルエンザ、ノロウイルス感染症、おたふく風邪など、感染力の強い病気の場合は預かって貰えません

ただ、4月って、利用希望者が非常に多い! 枠の争奪戦です。やっぱり、みんな4/1から仕事復帰し、預け始めた子どもが発熱して保育園休み~、という流れなのでしょうか。

発熱した朝、診察してもらって書類を書いてもらい、翌日から病児保育の利用を予約(キャンセル待ち)という風にして帰宅です。

出費がかさみますね・・・。そして大変! 朝起きて、準備して、家から西に向かって車を走らせて病院に次女を預け、東に向かって走って保育園。長女を下ろして職場へ走る。そんな感じです。

ベビーシッター確保はお金がかかる

私が住んでいる所は田舎だからか、ベビーシッターサービスがほとんどありません。

一応、サービス域内となっている所に連絡しても「派遣できるシッターさんが今、いなくて・・・」という感じでした。

また、病気って突然ですよね。真夜中に熱が出るとか、朝起きてみたら喉が痛いとか。まぁ、事前予告して熱を出す子どもは居ませんけど・・・。

こんな急な呼び出しにも応じてくれるベビーシッターさんって、入会金を支払って、毎月(利用しなくても)一定金額を支払い、利用したら利用料を支払う、という風なシステムだったりします。

仕方が無いお金だと思いますが、それでも利用しない月でも毎月、一定金額を支払い続けるのはちょっと家計に響く・・・。

このベビーシッターさんは本当に助かる存在なのですが、なかなか手が出ないなぁ、と感じました。

母の体ケアも必須

仕事に復帰して、ブランクを感じながらバタバタ働き、家事をこなし、熱を出した子どものケアに奔走。鼻が詰まって夜寝られなくてグズグズ無く子どもをあやして、寝不足で、でも翌日、上の子の世話と、看病と・・・。

こんな状態になると、母の体力はガンガン減っていきます。ストレスと体力減で、母の免疫力(抵抗力)が下がっていきます。

そう、母も子どもから病気を貰いやすい状態になるんです。えぇ。私も娘から風邪を貰いました。鼻風邪でした。

市販の風邪薬でなんとかしようとしたものの、全然治る気配がない。ただ、熱を出した次女連れで内科に行くのも難しく、自分が病院に行くのを後回しにしていたら・・・蓄膿症になってしまいました。

もう、鼻をかんでもかんでも、鼻水が止まらない! 匂いも味も全くわからない(カレーでさえ、匂いと辛さを感じないという異常事態)に陥りました。

息できないし、喉カラカラだし、咳出るし、眠れないし、鼻水出続けるし・・・。サイアクの状態で仕事です。

「ねぇ、ちょっと休めば?」

上司が休め、というくらい酷い状態になるけど、休んでいると年休が足りなくなるんですよ。それに、熱はないし。蓄膿症で、薬飲んでいるし。

結局、私の蓄膿症が完治したのはゴールデンウィーク明けでした。もう、散々な復帰です。

子どものケア・病児保育は必須ですが、それ以上に母自身の健康が欠かせません。仕事復帰すると、ブランクのせいで疲労が溜まるし、ストレスも相当なもの。

ただでさえ、体力が落ちてグッタリするのに、子どもの病気が重なると高い確率で母も感染します。そして、長引く・・・。

母自身も健康第一に、自分をいたわらないといけない。そう感じた一か月間でした。皆さん、気を付けましょうね。

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