長女が便秘!お腹を抱え保健室から出てこなくなった事件!

子どもの便秘に困った経験があるママは居ますよね。いや、経験無しという方は居るでしょうか?

少し前の話ですが、小学生の長女が便秘で早退(しかも親呼び出し)になった経験をご紹介します。

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学校から、親の呼び出し電話!

ある日のこと・・・。
子ども達が保育園&小学校に行っていて静かな平日の昼間、私が自宅で原稿作成の仕事をしていると自宅の電話が鳴りました。ナンバーディスプレイを見ると、長女が通う小学校からです。

「お腹が痛いと午前中からずっと保健室で泣いているので迎えに来てもらえますか?」

母、ビックリ!

朝食は普通に食べたし、元気に「いってきま~す」と学校に向かいました。しかし、そういえば、トイレで頑張っていた記憶はありません。

大抵、学校から帰宅した後、ゆっくりトイレに入っていた長女。昨日は・・・あれ? 出た~という報告は聞いていない気がする・・・。

極たまに(年に1~2回)発生する便秘か?! そう思いながら車を走らせました。

一日中、保健室に閉じこもる!

学校に着き、担任の先生と一緒に保健室に向かうと長女がベッドで寝ていました。頭ボサボサ。顔もグチャグチャ。私の顔を見て再び泣き始めます。

「多分、便秘かな、と思うんです」

先生に言われ、私も苦笑しつつ同意。長女はお腹を押さえて「痛くて歩けない!」と言います。

立っても痛い、座っても痛い、抱っこしようとしても痛い。とにかく、痛い、痛いで泣き止みません。

困った・・・と思いつつも、なんとかおんぶで車まで運び、そのまま病院へ!
(体重20kg近いと、流石に抱っこで運ぶのはムリです・・・)

即刻、病院へ

自宅で様子を見る・・・という手もありましたが、自力で排泄できる保障はありません。翌日も学校だし、なにより、痛くて苦しい状況は改善してあげたい。また、万が一、なにか違う病気だと困るので、総合病院に向かいました。

※紹介状不要の総合病院が自宅の近くにあるんですよね。気軽に行ける総合病院なので助かります。

平日の午後の診察は結構、空いています。まぁ、皆はまだ学校に居る時間ですしね。ありがたいことに、ほとんど待つこと無く診察してもらえました。

結論は・・・便秘。まぁ、そうでしょう。そして、選択肢は2つです。

  • このまま自力で排泄するまで様子を見る
  • 薬を使ってスッキリする

どっちにする? 親御さんの判断で・・・と言いつつも、医師は後者を薦めるオーラ全開でした。私自身、そのつもりで病院に来たので首を縦に振りました。

なにより、本人も「お薬でお腹痛いの治す!!」と泣きながら訴えます。3者同意見で、薬を使うことになりました。

薬を使ってその場で解消!は重要

結論が出ると、後は早いです。体重を量り、ベッドに横になって、体重に合った量のグリセリン浣腸をします。

そのまま子供用トイレに行って・・・速効でした。

泣きながら、でも直ぐにスッキリで本人ケロリと機嫌が直る。まるで魔法でも掛けられたように、一瞬で回復です。

排泄が終わったら、看護師さんを呼びます。便が出たこと、出血などがないこと、異常が見られないことを確認してもらってOKになります。

「ママ~、お腹もう痛くない! ジュース飲む~。お腹空いたぁ~」

看護師さんも笑っちゃうくらい、ケロッとしている長女です。まぁ、お腹が痛くて給食も食べられなかったから、腹ぺこでしょう。

多くの場合、便秘は、固くなった便が栓をしてしまって出ない&ガスが溜まってお腹がパンパン→お腹が凄く痛い! ということになります。

こんな所に、便秘に効く、といって繊維質が多いものを食べると、出せないのに刺激されて痛みが増す、という状況に陥ってしまいます。

とにかく、栓を外す必要があります。いくら後ろから押しても、出口が塞がっていてはどうしようもありません。

ですから、癖になるのが怖い、といって薬を使わないのはよくない、と医師は言います。まず、お腹の中をスッキリさせてから、便秘対策を取るべき、だそうです。

便秘でお腹が痛い場合は、病院に行くなどして解消することを第一に考えましょう。

わが家の便秘対策

年に1~2度、便秘で泣く長女ですが、対策は次のようなものです。

  • 牛乳に大麦若葉と粉末状の食物繊維を溶かして飲ませる
  • 毎朝、ヨーグルトを飲む
  • 乳酸菌サプリメントを毎日食べる(アレルケアを愛用)
  • 毎日、お風呂に入ってお湯に浸かる
  • 時々、母がお腹マッサージをする

至極当たり前のことなんですが、日々の心掛けで便秘を予防するように気を付けています。これでも完全に防ぐことはできません。

便秘になってしまった時は病院でお世話になる・・・。そう割り切っています。

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