失敗の連続トイレトレが「お菓子」のご褒美で一発成功に

子どもを保育園に預けて働いているママさん。子どものトイレトレーニング、どうしていますか?

トレパンにして放置し、気持ち悪さを経験させて~、なんていうトレーニングは時間的にできませんよね? 私もそうでした。そんな私が取った作戦は「お菓子のご褒美」です。禁じ手(?!)とも言えるトイレトレーニング経験を紹介します。

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働くママのトイレトレーニング事情

言い訳ではなく、外で仕事をしているママは自宅でトイレトレーニングする時間がなかなかないですよね。

オムツを外し、気持ち悪さを経験させれば~、なんて言われますが平日はそんな相手してられません。土日は土日で山積みの家事や野暮用の山を片付けることに・・・。

保育園に任せっぱなしのトイレトレーニングだけど、うまくいかないまま3歳児健診が目の前! そんな状況に陥ります。

子どもの成長に合わせて、焦らずに。そう言われても、流石に3歳が見えてくると焦ります。早い子だと2歳でトレーニング終わっていますからね・・・。

私の長女は3歳過ぎてやっとオムツが完全にとれました。次女は1歳半で自己申告してトイレに行った(2歳になる頃には完全にオムツなし生活だった)というのに・・・。

本当に人それぞれですが、やっぱり悩んで焦るのがトイレトレーニングです。

オマルが成功率をUPさせる

まず、トイレトレーニングは膀胱が一定以上のサイズになり、排泄の間隔が空いてから始めるのが一般的です。そして、1時間に1回くらいのペースでトイレに誘い、トレイで排泄することを覚えさせます。

長女の場合、トイレに行くことは解っていても、イマイチそこで排泄しなければならな(そこで排泄するのが普通なのだ)ということを理解していませんでした。

これが困る!

ただ、朝起きたとき&お風呂に入る前は必ず出ていたので、このタイミングでオマルを使いました。

やり方は簡単! お風呂にオマルを設置! そして服を脱いだ娘に座らせ、成功したら盛大に褒めまくる!!!

凄いね! できたね! ちゃーんとオマルでできたぁぁぁ!! やったぁぁぁ!

甲子園で初出場&9回裏逆転サヨナラ勝ちで初優勝みたいな勢いで褒めまくります。これで、オマルですると褒められる!とバッチリ記憶させました。

後は簡単。

リビングにオマルを置き、トイレ・・・と思った瞬間にTVを見ながらでも排泄できる、という状況を作りました。

順調にオマルでできるようになったら、今度はオマルをトイレに設置。そして最後はオマルをなくす、という方法です。

オマルは子供用便座にもなるタイプが便利です。オマルがなくなっても、子供用便座(取っ手の部分)が便座に取り付けられるので、あまり違和感なく普通の便座に座れます。

これで、トイレトレーニング、半分は成功です。

※ちなみに、オマルは災害時、水道が止まった時に子供用トイレとして利用できるので置いておくといいですよ。ペットシーツを敷き、排泄した後、シーツを捨てれば後処理も楽です。

オムツでしかしない便は、ご褒美シール&お菓子で成功

困ったのは、大きい方です。これはオムツじゃないと、絶対にイヤだ!!!と突っぱねられました。

なぜなんでしょうね? 無理強いすると、排泄自体を我慢してしまって便秘になる、と聞いたので強く叱ることもできず・・・。

途方に暮れました。

が、大きい方は、なんとなく予兆がありますよね。「あ、出そうだな」という雰囲気が出ています。

それを察知した時に、最終兵器:お菓子の登場です。もう、絶対に成功させたかった私は、一口チョコレートを娘の目の前に出して

「おトイレいこうか。トイレで頑張ってみようか!」

と誘ってトイレへ。便座に座って頑張る娘の目の前にチョコレートをかざし続けました。もう、娘はオムツとか何とか言う余裕なし! 目がチョコレートに釘付けです。

で、呆気なく成功。

褒めるとか、ご褒美シールとか。そういうものでは全然つれなかった娘ですが、さすが、チョコレートは威力が違います。
(普段からお菓子をほとんど与えていませんでした。保育園も、おやつはサンドイッチとか、おにぎり、おやきなど。そういうものばかりだったので、お菓子は超特別なものだったんです)

しばらくの間、お菓子=トイレで頑張れた後のご褒美という状況を続けました。お陰様で、大きい方も失敗無くおむつ外れ成功でした。

ご褒美がないと頑張れない子になる?

私はよく、ご褒美を使います。頑張ったら、ご褒美。それも、お菓子をご褒美にします。これは賛否両論あると思います。でも、私は賛成派。

大人だって、体重-5kg成功したら、ご褒美にワンピース買う! とか。目標を設定して努力しますよね。

成功体験=ご褒美!が理想だと思います。でも、子どもって、もっと具体的で解りやすい目標がある方が頑張れるし、頑張れるから成功体験を積めます

ご褒美をあげながら、めちゃくちゃ褒める! このめちゃくちゃ褒める! を必ずやるようにすれば、ご褒美のお菓子抜きでもできるようになります。

長女のトイレも、最初はご褒美のチョコレートが目標になっていました。ですが、段々とトイレでやることを続けていると、トイレ=当たり前になるんですよね。そうなると、ご褒美なしでもトイレでできるようになります。

ご褒美でつって、成功体験を繰り返し、それが当たり前になるまで続ける。そうすることで、いろんな習慣を身に付けられるようになります。当たり前になったら、ご褒美は要りません。

ご褒美がないと頑張れない子になるんじゃないか・・・。それは、それほど心配要らないと思います。しっかり褒めて、ギュッて抱きしめて「頑張ったね! できたね!」をしつこく言い続けていれば、褒められる喜びがしみこむんじゃないかな?

外出先でのトイレトレーニング

家の中で成功したとしても、外出先は、またちょっと違う感じになりませんか?

家の中で成功しても、外出先では、1時間に1回くらいのペースでトイレに連れて行くことを繰り返します。

連れて行って実際に座らせるのがポイントです。「行く?」と聞くだけでは「行かない」と言われて終わりですから・・・。

面倒ですが、こまめに連れて行って座らせる、というのを繰り返していれば、そのうち、自分から「トイレ行く」と言うようになります。

トイレトレーニングが終わっても外はしばらくサポートを続けるといいですよ。もちろん、失敗した時用の着替えも忘れずに。

やっぱり、面倒で気長に付き合う必要がありますが、オムツはそのうち外れます。じっくり付き合っていくのが一番のようです。

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