トイレの自動機能はトイレトレの敵!外でトイレができなくなる事件

自宅や保育園で毎日、地道に続けるトイレトレーニング。三歩進んで五歩下がるような、遅々として進まないこともあれば、意外にすんなり進むことも。

ですが、地道な努力を一瞬で水に流してくれる母親泣かせのトイレがあります。それは、自動機能を備えたトイレ! そのお陰で外出先でトイレができなくなってしまった事件を紹介します。

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便利で清潔なトイレの自動機能

トイレも今は、いろんな機能を備えるようになりました。

  • 人が個室に入ったら、自動で洗浄を始めて清潔な便器にしてくれる
  • 便座のふたが自動で開閉する
  • 脱臭装置が自動で働く
  • 人が便座に腰を下ろすと、自動で音が流れる
  • 人が便座から立つと、自動で水が流れる

などなど・・・。こうした自動機能のお陰で、快適に利用できるトイレが維持されています。

特に病院は色々な人が利用するので、こうした機能を備えたトイレをよく見かけます。便利でいい! それは確かにそうかもしれませんが・・・。それは、あくまで、大人の話です。

子どもにとって恐怖の対象!

実は、自動機能がたくさんついたトイレは子どもにとって恐怖の対象になるんです。

  • (トイレに入った瞬間)いきなりトイレが青く光った!
  • 座った瞬間にノズル洗浄が始まったり止まったり、何度も音がする
  • 便座に座ったら、いきなり耳の横で音楽が流れた!
  • 用を足している最中に勝手に流れた!

子どもは体が小さくて、自動機能が反応するセンサーが思わぬタイミングで作動します。

長女は、個室に入った瞬間に光った便座に驚いて飛び上がりました。便座の洗浄が始まっただけなんですが、もう、怖くてトイレどころじゃありません。

次女は、座って用を足している最中に突然水が流れ、用を足しながら飛び上がりました。悲劇ですよ(大汗)。

トイレトレーニング中だと、できていたこと全部ぶちこわしてくれるくらいの破壊力です。
トイレ=怖いところ、になってしまうと、本当に困るんです。

トイレのドアに「自動機能付き」とか「ここは自動機能なし」と機能について説明書きを張って置いて欲しいです・・・。

少しずつ慣らすしかない

トイレの機能がよくなっていくことは良いことです。

ただ、トイレトレーニング中や、恐がりの子にはマイナスの影響を与えてくれるので要注意です。

まず、外出先で自動機能が付いていないトイレを探します。そして「外のトイレも大丈夫」ということを覚えてもらいます。

次に、自動機能がついたトイレを母が使う姿を見せて「大丈夫」と教えます。

そして、実際に自動機能がついたトイレに子どもを座らせ「怖くない」ということを体験させます。

少しずつ「大丈夫」を経験させ、外出先でもトイレが利用できるようにしていきます。

まとめ

次女は大分、外のトイレも慣れてきました。まだまだ怖がって「ママ、一緒に個室に入って」と言いますが、用を足すことはできます。

ただ、イレギュラーな事態に弱く、警戒心が強い長女はトイレを観察するところからスタート。ジィッとトイレを見た後、私の顔を見て不安そうな顔をします。

大丈夫、と言い聞かせ、用を足している間中、抱っこしたり宥めたりします。絶対、断固拒否!だった時から言えば、一応、用を足せるようになったので進歩したのですが、本当に困った事件でした。

大人の目線と子どもの目線、全然違うんだと痛感しました。

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