【二人目の出産入院】上の子は来院させない方がいい3つの理由

二人目出産のために入院している時、色々な人がお見舞いに来てくれますよね。家族の場合は出産直後から部屋に来てもOK、という病院もあります。

では、上の子はどうでしょう? 来院させますか? 私は9泊10日しましたが、1度も上の子に来院させませんでした。上の子を来院させなかった3つの理由を紹介します。

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【理由1】別れ際がつらい

一番大きな理由は別れ際が辛い、でした。

上の子は2歳。イヤイヤ期の真っ最中! イヤと言い出したら頑として譲らないし、泣き喚きます。

ママ大好きな子だったので、病室で会った後の別れ際が最大の難関でした。会う度に別れがあって、その度に泣き叫ぶのはかわいそうです。

このため「ママはお仕事」ということにして入院中は一度も会いませんでした。これはこれで諦めが付いたらしく、長女は夜はパパと二人で寝て、昼間は保育園でいつも通り過ごしていました。

私の隣の部屋では、入院中のママの所に義母が上の子を連れて来ていて、毎日、夕方になると「帰りたくないぃぃぃ!ママァ!!!」という叫び声と泣き声がフロア全体に響き渡っていました。

義母も困り果て、ママも点滴を腕に付けたままエレベーターホールまで上の子を抱いて行くという状態でした。

上の子が我慢ができる年齢になるまでは、下手に合わない方がいい(その方が子どもに、別れの時間を経験させなくていい)と思います。

【理由2】ママの体調を最優先に考える

自然分娩のママは、体力ガタ落ちですし、帝王切開のママは、術後3~4日は動くのがかなり辛いです。体力を使い果たしていたり、傷を癒やすために点滴と沢山の薬を服用したりしています。

そこに「ママに甘えたい!パワー全開」の上の子が来るとどうでしょう。ママは肉体的にも精神的にも負担を感じます。

退院後は否が応にも、育児をしなければなりません。せめて入院中くらいは体を休め、体力回復に集中したいのです。

ですから、可能な限り、上の子の来院はなしの方がいい、と私は思います。

【理由3】感染症予防のため、禁止の病院も

産婦人科によっては、子どものお見舞いを禁止していることがあります。これは、感染症予防が大きな理由です。

産婦人科には新生児、出産中の女性、妊娠中の妊婦など、感染症に対して非常に弱い立場にある人達がいます。このため、できる限り感染症のリスクを下げる必要があります。

集団生活をしている子どもは、季節を問わず、色々な細菌やウイルスをもっている可能性があります。感染源になりやすいので注意が必要です。

※1階の外来エリアはOK。ただし、2階以上の入院患者用のエリアは禁止、といったようにエリアを区切っていることも。自分以外の人の命に関わることでもあるので、必ず確認しましょうね。

まとめ

二人目の出産入院中、上の子のケアをどうするか。大きな問題です。特に上の子がまだ小さな場合は、ママも心配ですよね。

入院中のママに会いに来ると、必ず別れ際に揉めることになります。この悲しみを経験させるのが辛かったので、私は入院中、上の子は来院させませんでした。

さらに、ママの体力回復に専念した方が良いと思ったこと、そして感染症予防も考えて来院させませんでした。

早く弟や妹に会わせたい、という人も居ますし、少しの時間でも一緒に過ごしたい、と考える人もいます。

正解はないと思いますが、私は来院させない派でした。

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