帯の変わり結びに大活躍!三重仮紐を自作したよ

祖母が母に贈った着物をもらってから着物にドはまりしているのですが、困っているのが帯結びです。全然上手く結べず、四苦八苦しています。

そんな不器用な私でも、簡単に凝った風に見える結び方があることを発見! 帯の変わり結びに大活躍する着付けグッズ【三重仮紐】を自作してみました。

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パタパタ結びが簡単なのに、手が込んで見える!

You Tube で見つけたのですが【パタパタ結び】という帯を重ねて畳んでいくだけ、という結び方があります。

これは、簡単なのに、帯の羽が複数重なっていて背中が豪華に見えます。しかも、長い帯でも短い帯でも結べるので便利!

覚えておくと「ちょっとシックな着物だなぁ・・・。ワンポイント欲しいなぁ」という時に背中を華やかに作れていいです。

華やかに見えるのにお太鼓みたいに膨らまないので、電車や車に乗ったり、背もたれがある椅子に座っても気にしなくて大丈夫というありがたさ!

これを覚えない手はないだろう! とワクワクです!

三重仮紐という紐が必要

さぁ、真似をしてみよう! と思った時に気付いたのが着付けようの小物がウチにない! という事実。

パタパタ結びをするには、三重仮紐という帯を重ねて押さえる紐が必要になります。検索すると、通販でも500円前後で購入できるようです。

しかし、パッと見たところ、自分で作れそうな気がしまして・・・。自分の裁縫道具をガサゴソとあさってみました。そしたら、ありましたよ! 布を買った時にオマケで貰った紐やゴムの切れ端で作りました(材料費0円!)

材料

・幅2cmくらいのゴム(約90cm)
・幅2cmくらいの紐(約90cm)

※最終的に帯揚げで隠すので色は何色でもOK。市販品も白だったり、ピンクだったりします。

作り方

(1)ゴムを3等分する(1本あたり30cm)

(2)紐を2等分する(1本あたり45cm)

(3)ゴムを3本重ね、両端に紐を縫い付ける

完成品

黒がゴムの部分(約30cm)で、紫っぽい紐の部分が1本当たり約45cmです。ただ、紐の長さはもう少し長くても良かったなぁ・・・と思いました。

これで、パタパタ結びの練習ができます! しかも、初めてコレ使って結んでみて、そこそこ見られる結び目になってくれました♪

パタパタ結びは、表と裏、それぞれ違う色・柄の帯を重ね合わせたような少し分厚い帯の方が、フンワリ膨れてボリュームがあるように見えるように思いました(私が持っている半幅帯は表裏同柄の薄~い帯)。

こうした小道具があると、不器用でも結び方も幅が広がりますね~♪ ますます楽しくなります!

【オマケ】
楽天で通販されているのはこういう物です。

1本あると、便利ですよ。

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